会社のアイドルとの恋愛!

会社のアイドルとの恋愛!

私が現在勤めている会社にはいわゆる、社内アイドルが数人います。

 

 

 

社内アイドルというだけあってみんな美人どころが揃っています。

 

その中でも、一際抜きんでている女性社員がいるのですが、これまた美人なのです。

 

どの角度から見ても綺麗で、同じ地球上の生き物とは思えないほどのクオリティを持っています。

 

 

 

そんな彼女なので、当然ライバルの数も桁違いです。

 

飲み会や他のイベントでも常に取り巻きが居るほどの人気なのです。

 

 

 

私も美人だなとは思ってはいましたが、当然話をしたことなどなくただ他の人と同様目の保養にしているにすぎませんでした。

 

 

 

そんなある日のことです。

 

私は残業の為、いつもより帰りがかなり遅くなった日がありました。会社でミスをしてしまいその処理に追われ、帰宅しようかと時計を見たら既に23時30分でした。

 

 

 

終電ギリギリだったので、急いで帰り自宅をしていると後ろから急に

 

「あの、、、」と声を掛けられ、私は恐る恐る振り返りました。

 

するとそこには居るはずもない社内アイドルNO1の子が立っていたのです。

 

私が唖然としていると彼女から「今帰りなんですね?」と声をかけられました。

 

 

 

私が依然としてキョトンとしていると彼女から

 

「そんなにビックリしないでくださいよ。私も仕事で残ってて、部屋に電気がついてるから消し忘れたのかと思って見にきたんですよ」

 

と話をしてました。

 

私は、うれしい反面緊張しすぎて自分が何を話しているのか分からなくなっていました。

 

 

 

そこで、フッと一瞬我に返った瞬間、時計を見ると無情にも終電の時刻を過ぎており私が

 

「あー。しまった。終電乗り過ごした」と声を上げてしまったのです。

 

 

 

すると彼女は「ふふっ。○○さんておもしろいんですね」とほほ笑んでいました。

 

私は、彼女と話せて、彼女のこんな可愛らしい笑顔が見れただけで良しとしようと思い、その日は満喫に泊まる決心をしたのです。

 

がしかし、彼女から「私のマンションが近所だから泊まりますか?」とまさかの返答があり、私は思わず顎が外れるかと思うほどの衝撃を受けました。

 

 

 

悪いとは思ったのですが、この状況で断る日本男児がいるものかと思い、快くお願いしたのでした。

 

 

 

彼女のマンションにつくと、2人で会社の話などをして結構盛り上がり、時間も良い頃になってきたので私はソファーを借りて寝ることにし、ソファーに横になった瞬間、彼女から暗い部屋の中で

 

「○○さん。実は好きなんです。私と付き合ってください。」と告白をされたのです。

 

私は夢かとも思いましたが、彼女の恥ずかしそうな表情を見て、それは無いと確信し快くOKしたのでした。

 

それから、秘密の社内恋愛が始まり、今ではラブラブなカップル生活を送っております。